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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2015年01月15日

仕事の話ふたたび

どの仕事でもどこか専門的な部分とは出てくるもので、今の仕事もそうなわけですが、職場には知識を蓄え、さらにはその更新を続けている人がいて、ほんとすごいなあと。
この方は経験も豊富なので、私も常々学ばせていただいています。
なんだかんだで今の仕事を一年以上は続けているなあ……。

  

Posted by 赤崎いくや at 23:42Comments(0)日常・その他

2015年01月14日

やりたいことが多い

歴史パロディにと調べ物をしたり、そこからのイラストだとかマンガとか。裁縫も途中だし。レジンやプラバンとかも半端のまんまだし。仕事のための勉強もそうだし。あれこれ手をつけては半端のまんま。
興味の方向があちこち飛んでますな。
眠らないからだが欲しいです。

  

Posted by 赤崎いくや at 23:41Comments(0)日常・その他

2015年01月12日

集合知というかなんというか

ツイッターでだれかがボソッと疑問を呟くと、知っている人が出てきたり資料が出てきたり、解を求めてどんどんとツイートが流れていくのを見ると、すげえなあといつも思う。
それだけ興味の方向が似た人で集まっているのもあるだろうし、こういったことに労をいとわない人がいるというのもあるだろうし……率直にいいなあと感じました。
そしてみんなの知識と懐の深さが見えるたびに、自分も頑張らないとなーと気が引き締まるですよ。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2015年01月09日

仕事の話

仕事が変わればまた学ぶものも変わるもので、上司と話しながら新しい単語やその意味を知り、上司すげえって思ったり、自分はまだまだだなあと思ったり、新しいことを覚えることが楽しかったり。
勉強しなきゃなあ。
やりたいことばかりが増えていきます、とほほ。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2015年01月05日

またよろしくお願いします



新年明けましておめでとうございます。
またブログを再開してみようと思い立ち、なにもネタがないにも関わらずとりあえず描きました。

結局、画家・熊坂適山から沼にはまり、幕末らへんの人物たちも追うようになって、適山の弟の蘭斎、松前12代目藩主の松前崇廣、家老の松前勘解由とキャラクターが増えてきました。
節操ないことに自信があります。

またよろしくお願いします。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2014年08月21日

さらに一年、何かから誘われたかのように



静内を離れて一年が経過し、ブログも一年ほったらかしでした。
そうしている間に知ったものも多かったです。

その中でも何の縁なのか、一方的に運命めいたものを感じることがありました。
なァに、勘違いをするのは得意です。
赤崎は適山に会いました。

引っ越した先で『夷酋列像』の画集を戴いたのですが、その作者は松前藩家老の蠣崎波響だということは松前ネタクラスタでは、知られているところ。
その波響の弟子に熊坂適山という人がいて、彼の出身地が現在で言う福島県の伊達市であり、私の一族と同郷でした。
なんぞ、このめぐり合わせはと思い、適山が気になってきて調べる。

絵を習いたくて家出をしたこともある適山。なんだこの面白そうなおっさんは。
そして松前御用絵師となり、勘定方もこなし、松前福山にて没した適山。なんだちょっと羨ましいぞこのおっさん。
クナシリメナシの戦いより後に生まれて、幕末へと向かっていく時代に生きた適山。なんだ意外と物語作りやすそうだなおっさん。
適山の弟子いわく、適山の人物像は「俗を離れし人」「絵画よりも学問、学問より人格の人」だったとか。まじかよおっさん。

そんなわけでツボってしまって、あっという間にキャラデザが浮かび上がり、キャラ化が進みました。そして描いたのが上記のイラストでした。
しかしこれ以上は深入りしません。

波響から夷酋列像は見せてもらったことがあるのかとか、弟の蘭斎は江戸藩邸で医師だったんだなとか、藩主松前崇廣とはどうだったのかとか、時代的には松浦武四郎もあるよなとか、妄想が逞しくなりますが、深入りしません。
ああ深入りしないとも。
天正期と寛文期に帰ってこれる自信がない。

あれやこれやとバタつくことが多い日々ですが、生きてます。  

Posted by 赤崎いくや at 00:00Comments(0)日常・その他

2013年08月21日

お久しぶりです


ツイッターに入り浸ることも増え、ブログもホームページも手付かずでしたが、生活に変化があったのでお知らせしておこうと思います。

静内を離れました。

静内はシャクシャインやオニビシたちと出会い、松前藩の入り組んだ謎に誘われた町でした。
職場やアイヌに関わる活動を通して、人の出会いにも恵まれた町でした。

静内に移り住んで間もない頃に、「骨を埋めるつもりで居て欲しい」と言われたことを心の奥に据えて、自分でも「静内の土になりたい」と言うようになり、自分にも出来ることを続けて何かしら町に貢献できたらいいと考えていました。

しかし挫折しました。
挫折の理由はまだ明かせませんが、落ち着いたら書いていこうと思います。
挫折して、静内を離れました。でも必ず戻ります。
戻ったら今度こそ活きたいです。

それまでは静内にひとまずのお別れです。
今は今居る場所で、自分の持てるものを全部使って頑張っていこうと思います。
静内から離れたけれど、今居る場所で助けられて、今の私がいます。
何かとだらしない自分ではありますが、受けた恩は循環させていきたいです。



戦譚のキャラクターたちにも励まされて、ここまでやってきた気がする……

  

Posted by 赤崎いくや at 22:54Comments(2)日常・その他

2013年01月15日

今年もよろしくお願いします



気づけば一月も半分でした。
新年早々、描いたカラーは女性化したヨシピロでした。
ぴくしぶの企画用にこさえた一枚です。
昨年末から初代藩主熱があがっていかんですな。楽しいです。



放置していた線画にも色をつけました。



今年はデータベースの充実を進めたいなあと思います。
まだ生活リズムが作れていないので、思うだけw
  


Posted by 赤崎いくや at 13:35Comments(0)日常・その他

2012年12月31日

よいお年を

松前藩を調べ、仕事に走り回った一年だったような気がします。
成果は家系図と相関図……。
焦っても仕方ないので、生活をこなしつつ活動を続けたいと思います。

今年一年、おつきあいくださった皆様、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。  

Posted by 赤崎いくや at 17:53Comments(0)日常・その他

2012年12月24日

かえり、みる日


その日、イエスの誕生を祝いに来た羊飼いたちは来た道とは別の道を通って、帰っていったといいます。
その日をひとつの起点とし、訪れた人たちが変化していく、あるいは自ら変化していく。そんないち解釈を教えられて以来、私にとりクリスマスとは自らを振り返る日です。

私が歩んだ道はどうであったか、これから歩む道はどうであるか、どんな道を望むのか。
羊飼いのように違う道を歩いて原点回帰といきましょうか。
来年は違う道から過去に歩いた道を眺め、生き歩こうと思います。  

Posted by 赤崎いくや at 09:01Comments(0)日常・その他