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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年03月14日

アイヌ文化はタマネギ

なんつう分かりやすいたとえ。
アイヌ文化は日本を始め、中国、ロシアなどの文化が織り交ざってできた文化であり、
実際のところ核となる文化がさほど存在しないため、そんな表現が。
ひとつひとつを分解していくと
別々の文化として考えられるらしいのですが(タマネギの皮)、
アイヌ文化はそれらがひとつにまとまっている(タマネギとしてできあがっている)
のが素晴らしいらしい。

これは白兄が講話で聞いてきた話なのですが、ひとりでえらく納得してしまった。
確かにそうだ……。
擦文文化とオホーツク文化の融合(?)がアイヌ文化の基盤だと思うんだけど、
そこから先は変化しっぱなしのような気がする。
鉄製品だの嗜好品だのは日本や大陸に依存していたし、
いいものを取り入れてよりよいものを目指そうというのは自然な姿勢だろうし、
それだけ文化交流があったわけだし、そして今に至る、と。

うむ、なるほどタマネギ! おいしいよ!

※最近は腐り気味で困ってるのは内緒だよ!  
タグ :歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(6)アイヌねた