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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年05月07日

ルーツを辿って

現存するアイヌ民具、それも祭事に使うお宝系のルーツを調べると何が分かるのか。
頭の弱い赤崎に白兄が懇切丁寧に教えてくれました。

お酒を注ぐトゥキという器があります。
これはたいてい漆塗りであり、和人との交易品と言われています。
そのためトゥキには和風模様が描かれていることがあり、
その模様をもとに、どういった経緯で和人から
アイヌにもたされたのか探ることができるそうです。

例えば……白老にあったトゥキと同じ模様の器が
滋賀にあったりしたらこりゃもう浪漫だよね!
誰が持ってきて、いつ交換して、どんな時代背景があったのかとか
ムッハムハですともー! ……ということらしい。

考古学民俗学すげえ!
いつぞやの講演会で聞いたときの熱が再燃。
  
タグ :歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)アイヌねた