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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年07月12日

続・吉平ブーム

物語『シリコロカムイ』の時代設定はこれといって決めていなかったのですが、
吉平がかなり気に入ったのでもう少し煮詰めてみようと思う。
実際の史実と絡ませるつもりはないものの、それっぽくつじつまが合うと燃える。

鷹匠についてまだまだ勉強途中なのですが、
もとは天皇に仕えていたのが一般にも広まって、
そのうち武家に仕えるようになり、一般の鷹匠は衰えたっぽい。
前述のは鷹匠というよりは鷹狩の歴史。
実際に鷹狩を楽しんでいたのは天皇や武家の人たちで、
鷹狩に使う鷹の飼育をしていたのが鷹匠らしい。
それが狩りをする人をも指すようになったとか。

で、だ。
吉平は武家に仕える鷹匠なので本州の時代は安土桃山前後、
北海道だとコシャマインの戦いから50~100年前後になる。
西暦で言えば1500年代かしら。
ハシタインが和人と交易について相談した年代。
なにそれ熱い。なんたる偶然の産物。資料探しも一気に絞り込める!

しかし史実と一致させるつもりは全然ないので、
そういうファンタジーの燃え要素だと思ってもらえれば(笑)

……と、なるとトミカムイはコシャマインの戦いに居たかもしれないし、
ラワン君の時代で起こるアイヌとシサムの摩擦も
その戦いの影響が多少なりあるとか、うはー妄想が止まらない。  
タグ :歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた