さぽろぐ

  日記・一般  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年03月22日

震災から10日を経て

今回真面目な話。

ほとんど日常を取り戻した自分ですが、ツイッターを通して
色んな情報、色んな方の考え方、行動を見て思ったのは、
震災という大きな犠牲を払ってやっと日本は日本とは何であるかを知り、深く考え、
日本という国と日本人である自分と向き合うべき時がきたということ。

日本人が持つ災害への対応力の高さが世界中から褒め称えられる一方、
国内では真偽のわからない情報が飛び交って混乱を呼んだり、
政府の対応の仕方に首を傾げることも多々あったり、
何事もなかったようにパチンコする人がいたり。

自然災害は仕方ない部分が多いのに対して、人災は防げた部分が多い。
被災地の復興を支援するかたわら、国と人とは何かを真剣に考えなければいけない。
防災ほか危機管理などを含めた新しい日常を築かなければいけない。
元気に暮らせる自分たちがやらないで、誰がやる。
少なくとも私は今のままでは震災で亡くなった方々に顔向けできない。
個人で出来ることはあまりにも少ないが震災の日を記憶することぐらいできる。
風化させたくない。変えていきたい。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他