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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年12月31日

ぽぽぽぽ〜ん

オニビシに始まり、松前泰広に悩んで庄太夫に暮れた一年でした。
カオス。

戦譚を描く下準備をしているときに震災があり、自分にできることとは何か、
それを真剣に思うこともあって、覚悟を持つ意味を考えたときもあります。
アイヌに関する社会的動きも大きくなりはじめ、ぼーっとしていられないなあと。
動きには注意しつつ情報は常に求めつつ、私なりの活動を続けたいです。

今年一年、まともに更新されなかったブログですがお越しいただいた皆様に感謝いたします。
来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎えくださいませ。

  

Posted by 赤崎いくや at 19:58Comments(0)日常・その他

2011年12月30日

黒王子泰広



戦譚シャクシャイン中、松前藩一の美形を誇るポジションに落ち着いた松前泰広。
ちなみにシブチャリーズではカンリリカ。

しかし松前藩のキャラ構築をしていくうちに泰広さんは
赤崎からとんでもないものをぶち壊していきました。
それは恥の概念でした。
越後庄太夫というライバルなんだかソウルメイトなんだか
複雑な相棒をゲットしてからの彼は異常。無論面白い意味で。
でも描けねーよ、そんなもん。

あだ名も“やっち”だけでは飽き足らず、プリンスだの破壊魔だのくっついて、
松前黒王子八左衛門破壊魔泰広になりました。長いわ。



はじめはいじることもできず、笑顔になってくれないことに悩んだ彼でしたが、
だいぶ動くようになりました。恋の力って偉大ですねゲフンゲフンwwwww



彼が報告書をまとめてくれたおかげで、今こうやってシャクシャインの物語を描ける。
一度はお墓参りにいきたいなあ……。スライディング土下座するしかあるめえ。  
タグ :松前藩


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)戦譚シャクシャイン

2011年12月29日

もっと知られていい三人

オニビシと越後庄太夫と松前泰広。
この三人でパフュームパロ。


レーザービーム。
この曲がなかったら、新冠で対面→籠城戦の流れ、庄太夫vs泰広さんは思いつかなかった。
『まるで恋だね』の原因にもなった曲w


GLITTER。
この曲で泰広さんが立ち直る物語がぐっと具体的になった。

  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)戦譚シャクシャイン

2011年12月28日

カンリリカと蠣崎蔵人詰め合わせ



以前、カンリリカと庄太夫で某ジャケパロをしたときに妄想したネタ。
国縫戦の前に長万部戦があるわけですが、
そこでカンリリカが奇襲を任されて、蠣崎蔵人を襲撃していたら面白いんじゃないかと。
それ以降、赤崎の中ではカンリリカの「奇襲だー!」と
蔵人の「ぎゃふっ、キャイーン」が定番になりましたw



そして蔵人は“噛ませ犬”と称してから、犬にたとえるならスピッツなどと反応いただき、
U^ェ^Uの絵文字のもと犬扱いされるようになり、
カン君にことごとくモフられるようになりました。パネェ。

蔵人「おーどろーくほーどーにー つーよいーんだー」
カン君「奇襲だー!!」
蔵人「なにっ、自分でばらしっ……ぎゃふっ、キャイン!!」
カン君「雑魚いwww」

以下落書きと解説(?)とツイッタまとめ。

   ↓

  続きを読む

Posted by 赤崎いくや at 16:08Comments(0)戦譚シャクシャイン

2011年12月20日

私の漢字2011

ツイッターで面白そうなのがあったのでやってみた。結果はこれ。

akasaki_198 が2011年に一番多く発言した漢字は【庄】です。
1位【庄】2位【夫】3位【太】
その他のランキングはこちら → http://hitomoji.fansfans.jp/twitter/kanji.php?id=151761112

どんだけ庄太夫と泰広さんが好きなのよとwwwwwwww
ただ、漢字の順位に“夫”が二位に来てるあたり、
私のツイートでは白兄の影がちらりほらり。……フッ  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2011年12月04日

いざポジティブ

ちょと真面目な話。

ありがたいことに去年同様、刺繍教室の講師を任されました。
そしてそこで生徒さん(といっても皆さん年上)とお話しては
隙あらば現代のアイヌねたを挟んでいくわけですが、これが手強かった……。

シャクシャインの時代より前から和人がいた話も、
アイヌと和人の付き合いは深いという話も、
差別に負けないで逞しく生きたアイヌの話も、
最後は「でも和人は悪さしてきたからね」と話がすりかわるオチ。
ちょっとまて、私の話は……。

これもイメージ先行の弊害か、と思えば違うらしい。
身近にそう差別を受けた方がいたとのこと。
その事実は受け止めなければいけないけど、そこで思考停止させてどうするのよと。
刺繍やりながらモヤモヤしてた。
傷ついた人がいるのも事実だし、一方で差別をダシに飯食うやつもいるし。
古傷はえぐりたくないけど、膿出しをしないと負の連鎖は続くし。

……こう、基本的なところ、ポジティブになれんのだろか。
そのほうがよっぽど楽しいし本当の文化振興に繋がるんでないか?

がっかりスパイラルを断ち切りたい。
しかし、刺繍以上に根気が要りそうだぜ……  

Posted by 赤崎いくや at 09:36Comments(0)アイヌねた

2011年12月03日

語られない二人



だゆんとぴち。
このふたりがいないとシャクシャインの戦いは起きなかった。と思う。

シャクシャインの戦いを説明されるとき、オニビシはまだちまちま見かけるものの、
庄太夫に関してはオニビシの比ではないっぽい。言われてみりゃそうかも。
どうもシャクシャインの娘リカセの婿が和人というのが、まずいらしい。……ふっ。
ちなみに以前朝日新聞社から発行された漫画日本史のシャクシャインには
庄太夫がいい中年で出てくる。逆にぴちは出ないw

こんなに面白い二人、歴史ネタで語られないなんてもったいないよー。  


Posted by 赤崎いくや at 23:54Comments(0)戦譚シャクシャイン