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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年01月05日

幻の国縫戦



妄想の賜物、越後庄太夫vs松前泰広がやりたいがための国縫戦。
大分前の投稿にも小ネタ書いたくらいに、この対戦が描きたくてしゃーない。
実際は国縫より前の長万部戦のほうが激戦だったらしい。

松前軍は長万部戦で苦戦を強いられて一度国縫に退き、
そのあとに江戸からの援軍が到着、松前泰広が総大将となると。
ここで松前軍は藩の軍隊から、幕府の軍隊へと性質が変わります。

泰広さんと庄太夫以外のキャラは左から順に
佐藤権左衛門季信、松前八兵衛嘉広、蠣崎蔵人広林、
ツノウシ、チクナシ、カンリリカ。
ただ実際に戦いがあったとき、嘉広は松前の福山館に居残りっぽい。
そんで庄太夫、チクナシ、カンリリカは参加していたかは不明。
シャクシャインも参加していたかどうか不明。
援軍をよこすあたり、国縫戦のときにはシブチャリに戻っていた模様。
ずっとシブチャリで指揮をとっていたのかな?

赤崎版では庄太夫が総大将、シャクシャインは
自ら庄太夫に自身を兵として使うように願い出るとか、
長万部戦が落ち着いたらシブチャリに戻って庄太夫に支援を送るとか
そんなのを妄想。
カンリリカとチクナシの奇襲部隊とか、蔵人の鉄砲隊とか、
佐藤さんの猛勇ぶりとか、ツノウシの空気ぶりとか
色々やりたいです。
何より戦を通して、気が通じてしまった日本人が描きたいです。  


Posted by 赤崎いくや at 11:37Comments(0)戦譚シャクシャイン