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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年05月10日

松前藩ざっくり家系図・2012年5月版



前回の三月版(http://akasaki.sapolog.com/e108006.html)より大幅に追加しました。おおよそ初代藩主から戦譚で関わるところまで。
主殿広隆が……もーさんが、もーさんが! 家老ズの片割れが松前藩の重要ポジションだったことに気づいて、こうなりました。

こうやって見るとわかる、松前藩誕生から安定に向かわせる大事な時期に、主殿流蠣崎家が婚姻関係でもって藩主を囲っていたこと。
主殿流蠣崎家の一代目守広は、氏広を家に招いたときに火事が起きて命がけで氏広を助けるも、そのまま火事の中に身を投げて自殺。責任からとも、自殺に見せかけた他殺とも言われてる。おっかねえ。
一方蔵人流蠣崎家の二代目貞広は、公広が幼少のころから世話を焼いてくれた存在だそうな。
藩主とのつながりは主殿流が婚姻関係に対して、蔵人流は能力や仕事で、といったイメージ。

そしてびっくり、蠣崎主殿助友広と松前志摩守公広、蠣崎右衛門利広の先代トリオはほぼ同い年ですた。
おっかねえ。松前藩おっかねえ。  
タグ :松前藩歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)戦譚シャクシャイン