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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2015年01月06日

適山効果




適山を描くにあたり、絵師の道具を調べたり、日本画を調べたりしていたわけですが、やはりそこは沼でした。

日本画とひとくちに言っても、細分化されていて浮世絵だの水墨画だのあり、適山の得意分野は南画でした。南画なんて聞いたことのなかった赤崎、とりあえずオンラインで調べてみると、なんとなく見たことあった。

描画方法なんてのも図書館で調べた。どういうわけか、日本伝統色の配色とか着物模様の流行り廃りなんてのも調べ始めた。沼と沼はつながっていました。

天正期が人間模様、寛文期が事象の関連性に力を入れていたとしたら、適山たちには文化的なものに力を入れてみたかったのかもしれない。そんな自己分析。  

Posted by 赤崎いくや at 22:26Comments(0)松前藩安政組