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2009年12月11日

静内郷土講演会に行ってきた

昔活躍した、海外のアイヌ民具収集家についての講演会に行ってきました。
何の目的で集めたのか、集めた民具の傾向はどうであるか、
収集家たちはどんな人物であったのか。
写真やグラフ資料から情報を汲み取りながらの講話でした。
久しぶりに科学的視点を養ったわ……。

当時の日本や海外の時代背景を考えながら収集された民具を見ると
その時代のアイヌがどういう状態だったのかまで分かってくる感じでした。
手離さなかった宝物がある時代に入ってくると
古物商に流れるようになったとか、奥が深い!

次回はシャクシャインらしい。行くしかねえ!


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この記事へのコメント
こんばんわ。
ご無沙汰しています。T260arimaです。

興味がある話題です。
ちなみに「海外のアイヌ民具収集家」とは、どこの国のなんという人なのでしょうか?

今度、お会いすることがあったら、詳しく教えてください。
Posted by t260arima at 2009年12月15日 23:19
ご無沙汰しております~。

今回の講師は北海道開拓記念館の出利葉浩司学芸員で、
講和にあがった収集家は、アメリカのバシフォード・ディーン、
ロシアのV.N.ヴァシーリエフ、イギリスのニール・マンロー、
比較対照として日本の近藤幸吉でした。

マンローにいたっては二風谷移住前・移住後とで収集内容の資料があり、
移住前と移住後では収集内容が全然違ってくるので
マンロー自身の人生を垣間見た気がしました。
歴史浪漫が止まらないです。

お会いしたときには講和でいただいた資料もお見せしたいですね。
Posted by 赤崎 at 2009年12月16日 01:02
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静内郷土講演会に行ってきた
    コメント(2)