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2011年11月30日

やっちとだゆんの珍道中・まとめ2(静内農屋編)



万三郎と庄太夫とオニビシでワンルームディスコやってもらった。
珍道中はまだまだ行くよ。今回はオニビシと一緒、静内農屋編。
会えるはずのなかった者同士の会話を妄想するって楽しい。

   ↓


庄太夫「静内シャクシャイン記念館へ参りまーす!」 
泰広「解せない……」 
庄太夫「なにが?」 
泰広「あの戦いで何故にお前やオニビシがなかったことになって、シャグセンばかり……」 
庄太夫「えっ、おかげさまで好き勝手やってるけど」 
泰広「そういう解釈できたか」

庄太夫「シャクシャイン記念館は真歌の丘の上にあります。入り口の目印はラブホです」 
泰広「……」 
庄太夫「ラブホです」 
泰広「……」 
庄太夫「ラブホです(本当)」 
泰広「……」 
庄太夫「松前殿……」 
泰広「……」 
庄太夫「休憩」 
泰広「オニビシと会う約束が」 
庄太夫「あうっ」

オールライ☆(いい笑顔でウィンク) ※オニビシ

【お題】いつもの二人の『それは間違ってる』という台詞を使った「ロマンティックな場面」を作ってみましょう。

オニビシ「何もねーけどゆっくりしてけよ。俺もあんたとは話をしてみてーと思ってたんだ」 
泰広「ああ、私もだ」 
オニビシ「松前のトノも大変だわな、ずっとあんたがいてくれたら経済変わってたぜ」 
泰広「そうだと良かったのだが。おまえももう少し攻めっ気があればな」 
庄太夫(会話に入れない)

庄太夫「はいっ、静内農屋です!」 
オニビシ「俺が住んで金堀の世話をしたところだな。
現在チャシは墓地、そこから隣接したところに神社がある。
神社はヌサがあったところ、即ちここにコタンがあったわけだ。
周囲は今こそ牧場や田畑ばかりだが、そこそこの数のチセが建っていたんだぜ」

オニビシ「それと、川を挟んだ向かいの山の麓にもうひとつ、俺のチャシがある。
あそこはなんでか黒曜石がよく出てくるんだよ」 
庄太夫「あまり知られていないね」 
オニビシ「まず俺の存在が知られてねえし」 
泰広「そんなの間違ってる……」 
庄太夫・オニビシ「!?」

【お題】オニビシと泰広の『簡単に削除できるものなら』という台詞を使った「ギャグっぽい場面」を作ってみましょう。

オニビシ「まあ大丈夫だって、簡単に削除できるものならそうされてきただろうし、
俺は今こうやって創作という世界で再び命を与えられたんだ。知られていなくても知ろうとしてるやつもいる」
泰広「前向きだな」 
オニビシ「当たり前だ、時間は前にしか進まねえんだよ」

-----

庄太夫「はいっ、メナチャシでーす! 文四郎の館があったところだね。
明治には稲田の館も建ったよ。稲田のトノは移住者たちと一緒に開拓仕事をしたんだって」 
オニビシ「現在では奥に墓地が。近くにはドッグカフェとドッグランがあります」 
泰広「……(帰ってもいいかな)」

オニビシ「あとメナチャシでは、俺が死にました」 
泰広「!」 
庄太夫「泣きました」 
泰広「!!」 
オニビシ「だゆーん!!(泣」 
庄太夫「ぴちー!!(泣」 
泰広「……(そういえば十年以上の付き合いがあるんだな、この二人……)」

-----

文四郎「ま、松前殿!?」 
泰広「うわ、文四郎」 
オニビシ・庄太夫(うわって言った……) 
泰広「貴様にここら一帯を任せたばかりに何かと面倒だったな……」 
文四郎「へ、へい……」 
オニビシ「文四郎が来て四年くらいで金山閉めたことになるな」 
庄太夫「うわっ」 
文四郎「トホホ……」

文四郎「しかし、失礼な話……珍妙な組合せですな。江戸松前家、ハエクルの首長、金堀……」 
庄太夫「おれ凡人」 
泰広・オニビシ「 そ れ は な い 」 
庄太夫「やだなあもうwwwww」

オニビシ「だゆんは出会った時からどこかミステリアスだったなあ」 
庄太夫「そ、そう?」 
泰広(わかる) 
オニビシ「まず自分のことを話さなかったし」 
庄太夫「ああ、うん」 
泰広(確かに) 
オニビシ「それだのに、いつもニコニコして前向きでさ、気になっちゃうよね」 
泰広(激しく同意)

オニビシ「金堀はまずワケありだから、聞けなかったよね」 
庄太夫「済まなかったと思っている(いい声で」 
オニビシ「でもリカセのことで、わたわたしてたのは萌えたw」 
庄太夫「やーめーてーよー!!」 
泰広「ぶふっ(笑」 
庄太夫「あっ、笑ったな!! 笑いやがったよ、こいつ!!」

泰広「いや、普通の部分もあったんだなあと」 
庄太夫「あるよ! おれを何だと思っていたわけ! あーん!?」 
オニビシ「やっちはそういうの、ないの?」 
泰「やっち言うな」 
庄「ラブレターが」 
泰「やかましいわ」 
オ「かわいいw」 
庄「ぴちは片想い十年」 
オ「ぐはっ(血」

庄太夫「オニビシと別れて町内に戻るよ」 
オニビシ「えっ、まだ二十間道路とか桜の隠れスポットとか行ってない」 
庄太夫「季節が」 
オニビシ「あ」
泰広「龍雲閣……」 
庄太夫「あそこも桜まつりの時しか一般公開されてないよ(あと赤崎のリサーチ不足)」 
泰広「……そうか(なにか心の声が)」

---続く(笑

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