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2011年12月28日

カンリリカと蠣崎蔵人詰め合わせ



以前、カンリリカと庄太夫で某ジャケパロをしたときに妄想したネタ。
国縫戦の前に長万部戦があるわけですが、
そこでカンリリカが奇襲を任されて、蠣崎蔵人を襲撃していたら面白いんじゃないかと。
それ以降、赤崎の中ではカンリリカの「奇襲だー!」と
蔵人の「ぎゃふっ、キャイーン」が定番になりましたw



そして蔵人は“噛ませ犬”と称してから、犬にたとえるならスピッツなどと反応いただき、
U^ェ^Uの絵文字のもと犬扱いされるようになり、
カン君にことごとくモフられるようになりました。パネェ。

蔵人「おーどろーくほーどーにー つーよいーんだー」
カン君「奇襲だー!!」
蔵人「なにっ、自分でばらしっ……ぎゃふっ、キャイン!!」
カン君「雑魚いwww」

以下落書きと解説(?)とツイッタまとめ。

   ↓




U^ェ^U「兄者は私が守るッ」 
泰広「……」 
カン君「案外健気なのな」 
庄太夫「何、おれと松前殿の農耕な仲を裂くつもり?」 
泰広「の……農耕か、農耕な」

※蔵人の奥さんが泰広さんの妹なので、兄者呼びさせとります。



※なぜかヤッ○ーマンの歌のイメージがついた。

蔵人「シーブチャーリ軍をやーっつけろー」 
カン君「奇襲だー!!」 
Σ蔵人「ぐわっ、またかコイツ!!」 
カン君「今回はおチクも一緒です」 
チクナシ「ども!」 
蔵人「誰!?」 
チクナシ「ひどいっ、ちょっとカン様、こいつ〆ます!」 
カン君「いいよ、いてまえ」 
蔵人「キャイーン!!」

カン君「おチクはハエクルの暫定首長だぜ、失礼じゃねえかワン公」 
蔵人「だれがワン公かっ」 
おチク「叔父上の無念を晴らしに来ました☆」 
蔵人「叔父……え、もしかして:オニビシ」 
おチク「死人の名前はタブーですよ☆ 覚悟なさい、蠣崎のトノ……」

カン君「あいつはすごい男だった、俺もちっちゃい時から憧れてたよ。
それだのに俺は自分が死にたくないから、あいつを見殺しにする道を選んだ。
それでいて失って悲しいだなんて都合よすぎたぜ。
俺もとんだ腰抜けだったのさ……
あれから庄の覚悟を聞いて、俺も覚悟決まったんだ」

カン君「だから蠣崎蔵人広林……選べよ、死ぬかモフられるか(ΦωΦ)」 
蔵人「も、モフ……!! どちらも屈辱!!」


※カン君しぇりるパロ

カン君「俺の親父なんかはメナシクル優先で夜襲だの略奪だの平気でやる、
まあろくでなしだけど、親父なしじゃみんな生活できないし、
力で敵うわけないから一応従っているわな。
そうやって依存する一方で文句はいっちょまえで面倒くせえんだ。
あいつはそういう内部矛盾を無くしたがっていた」

カン君「相容れないと分かっていても、変えたい気持ちは持っていたと思う。
俺に手伝って欲しかったんだろな、乙名かコタンコロクルになれって言われたことがあったよ。
俺は結局面倒がってやらなかった。その結果があれだ。自業自得ってやつかい」

カン君「俺がもう少し行動していたら、あいつは死なずに済んだかもしれない。
だけどもう遅い。だから、戦う。俺が行動して、シブチャリが変わるなら。
あいつの理想に少しでも近づけるなら」

蔵人「なるほど、お前は今に至るまで大きな代償を払ってきたわけだ」 
カン君「ああ。正当化もへったくりもねえよ。あいつは俺が殺したのと同じ。
これから俺の全てをもって償っていく。この戦いもそれの一部ってこった」

蔵人「大義名分は立派だが、そんな暴力同然の行為で人の心が動くかな」 
カン君「てめえに言われたくねえな。なんでこうなったかくらい、よく知ってんじゃねえの?」 
蔵人「ほざきよるわ」 
おチク(あれっ、珍しくかっこいい?)

その頃の義兄。
泰広「……蔵人はもったいない男だと思っている」 
庄太夫「なしてまた」 
泰広「才はある、あるが、使い道を誤った」 
庄太夫「なるほどね……」 
泰広「……お前もな」 
庄太夫「そう?」 
泰広「ああ。父上や義父のもとで学べていたらもしかしたら……いや、なんでもない……」
庄太夫「えー、なんでそこで、なんでもない、になるのさ?」 
泰広「……こんなもしもの話はむなしい」 
庄太夫「おれは楽しいよ。むなしいと思うのがわからないなあ」 
泰広「……わからなくていい(採用したかったとか言えない)」

※蔵人は商才があり、自信家だったのかなと推測。


※犬耳・猫耳コスしてもらった。

蔵人「わんっとほえりゃ」 
カン君「奇襲だー!!」 
蔵人「ぎゃふっ……性懲りもなく、貴様っ」 
カン君「そんな派手なジンパオリ着てるから」 
蔵人「これは兄者が贈って下さったものだ、たとえ的になろうが着ねばならぬ」 
Σカン君「的の自覚あったのかよ!」
カン君「しかもそれ、故意的なんじゃねえの」 
蔵人「ふふん、違うのだよ。
兄者には私が的にならずに済む戦略があり、安心せよとの意味がこの陣羽織にあるのだ」 
カン君「えー? シサムのトノともなれば考えるこたーわからねえな……」
その頃の義兄。
泰広「ああ、陣羽織……一目見たときから、これは蔵人だと思った」 
庄太夫「……それだけ?」 
泰広「ああ」 
庄太夫(思ったより斜め上だった……)

※松前藩のイメージカラーが定まらないとボヤいたら、
ショッキングピンクという反応があって、蔵人のカラーになりましたw
そして陣羽織はオーダーメイドとのこと。これじゃ兄者の嫌がらせとしか思えないw


※身長談義。

蔵人「」 
カン君「奇襲だー!!」 
蔵人「ぎゃふっ!! 私何も言ってないのにっ」 
カン君「奇襲だから」 
蔵人「実に」 
カン君「しかしまー、こうも簡単に攻め込まれるってどうなのよ、それとも庄がすげえのか」 
蔵人「言わせておけば、こちらとて兄者さえ到着すれば……っ、覚えてやがれ!!」
カン君「忘れねえよ、蝦夷は記憶力いいんだぜ。特に恨みごとはな」

佐藤「蔵人殿、到着しましたぞ」 
蔵人「おお、そうか! ……む、兄者が居ないようだが」 
佐藤「……そのようですな……」 
蔵人「……」 
佐藤「……」 
「奇襲だー!!」泰広 
蔵人「ぎゃふっ!! 兄者?! えっ、兄者?!」 
泰広(クスクス……) 
佐藤(いい顔をしてまする、八左衛門殿……)

カン君(モフれなかった……キャイーンが聞けなかった……
十分恨めしいじゃねえか(笑)、あんなさっさと退却するトノがあるかよ)



カン君・庄太夫・泰広「奇襲だー!!」 
蔵人「う、ゔぁ、あ゙あああああああ!!!!」
 ……… 
泰広(うなされてるな、ひろりん……いたづらが過ぎたか……) 
蔵人「はっ!! 夢か」 
泰広「……(笑」

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