さぽろぐ

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2009年08月10日

難しい

絵本向けの絵って難しいのな……。
自分が持っている絵本をずっと眺めていたんだけど、どれもクオリティ高ぇ!
鶴の恩返し? 手袋を買いに? 泣いた赤鬼? おむすびころりん? 花咲じいさん?
どれも素晴らしい教科書です。クオリティ高すぎて泣ける。
へこたれてばかりもいられないので、まずは好きな絵柄を真似てみるぜ。


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この記事へのコメント
ど~も~

絵本描くのは難しいと思うよ、正直な話・・・。
先日、絵本の原画展に行ってきて係員さんや、たまたまいた作者さんに
画材はなにを使っているのか、大変だったところはどこか訊くことができた!

自分が行った原画展は複数の作品が展示されていて、
原画そのものの展示はもちろん、印刷して仕上がった作品も展示されていたよ。象の親子、大きなカブ、おばあちゃんなどなど。

画材は、パステルか透明水彩が主流みたいだね。
だけど、実物を紙の中に盛り込むとか、アクリルガッシュと組み合わせるとか
様々な手法がとられていて驚いた。
他に使っている画材を挙げていくと、色鉛筆やクレヨン、折り紙といったものも。

大変だった、というか絵本を魅せる工夫について訊くと、
下地の色はどんな絵を描く上でも重宝するみたい。
あと、大人でもあっと驚くようなインパクトを折々入れていかないと、読む人に飽きられてしまうんだとのこと。
あとは企業ヒ・ミ・ツw いえ、それ以上のことを訊くことができなかっただけです。

基本、イラストを描くのとほとんど変わりないという内容だったけれども
柔らかい頭してないと、こんな斬新な描き方しないよ・・・。
とまぁ、長々と書いてしまってスマソ(^^;)
要は目を惹かせる作品に仕上げちゃえばいいんだよ(雑

追伸
原画展行って気づいた手法があったので挙げとく
1mm幅の線を面相筆で滑らかに描く
細かい描写はマスケットインクを使っている
キャラクターだけの描写でも下地に白を塗る(アクリルガッシュで下地を塗る人が多かった
ぼかしやグラデーションをかけることはあまりしない
淡い描写が多い作品は水張をしっかりしていた
といったところかな(・_・)

そんじゃ、頑張ってくれい!
Posted by kyoro at 2009年08月11日 13:31
おお、ブラザー! ありがとう!
面相筆の存在をすっかり忘れていたわ。また色々試してみる。

書き手になってより分かる、絵本のクオリティ。
大人が驚くインパクト、惹きつける絵ってのはごもっとも。
イラストを描く普段からの課題でもある……。
それを「子ども向け」と考慮しながらやるんだから、また難しい。
技術はまだなんとかなるけど、あとは自分のセンスを信じるしかねえ。

ヒントをありがとう! 頑張るぜ!
Posted by 赤崎 at 2009年08月12日 09:41
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    コメント(2)