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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年07月31日

刺繍近況


背中の切伏に刺繍を入れています。今はこんな感じ。
先人は何を思いながら針を進めていたんだろうなあ。  
タグ :伝統工芸


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(5)アイヌねた

2010年07月30日

気づいた

ピクシブに投稿している自分のイラストを眺めていて、初めて気づいた。
全身絵の確率高い。バストアップとか顔だけとかは少ない。
全身で表現するのが好きだったんだね、自分。
マンガにすると顔だけが多くなるのに対して、こりゃ我ながらびっくり。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた

2010年07月29日

きれいに晴れない

雨が降ったり微妙に晴れたりの繰り返しで蒸してます。
先日はお気に入りだったストラップが壊れました。
愛用していたCDプレーヤーの電源が勝手に落ちます。
なにこの超微小な不幸(笑)  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2010年07月28日

時代設定

物語『シリコロカムイ』の時代設定は
前から語っているように結構アバウトだったので、
これをいい機会と思ってアバウトなりに年表というのを
作成したほうがいいんだろうなーと妄想。

サイト内にある『北の記憶』という物語は六英雄が中心になる話。
これの天地創造時代が歴史の始まりという位置づけ。
赤崎のアイヌ系創作は基本的に全部つながっているため、
ラワン君たちの物語の神話時代がそれであり、その後の
人間英雄時代・初期のワリウネクルの章でトミさんが登場する。

つうか、北の記憶も早くリメイクしないとなあ……。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた

2010年07月27日

アンテナ

日記の停滞がデフォになってきたここ最近。
もっとネタを拾えるようにアンテナを張らねばなるまい……。
音楽をがんがんにかけながら創作作業してえい……。
早速脱線か!  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2010年07月26日

ちょびっと


描きたかったイラストをぼちぼち描け始められたらいいなーとかどうとか。
ラクガキとかじゃなくて、もう少しマトモに描き込んだやつ……。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた

2010年07月25日

続々々・吉平ブーム


まだやるのかって勢いですが、ときめきが止まらんとです。

ラワン君の時代が戦国かも~と考えたのが始まりで、
ふと火縄銃について調べてみたところ、
戦国時代に使われた火縄銃の構え方は
弓道の矢を頬付けさせて狙いをつけるのと似ているのだとか。
こりゃもう弓道経験者としてトキメキが「ぼーん!!!!」ですとも。

吉平が弓を引けるかどうか知らんが頬付けの図として描いたさー
いろいろオカシイが気にしない!
鷹匠が使う皮手袋も弓道の弦を引く皮手袋と同じく、
“弽(ゆがけ、またはかけ)”と呼ぶと知ったときもトキメキが。
ああ、図書館に通いたい。
吉平の弽が四ツ弽(四本指手袋タイプ)なのは戦国時代は
これが主流だったような気がしたから。
ちなみに自分が習った弓道の流派は三ツ弽(三本指手袋タイプ)でした。  
タグ :歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:09Comments(0)オタクねた

2010年07月24日

らくがき

ラワン君の時代は戦国だったのかも、という考えから妄想が暴走。
そんなわけで、ラクガキ4枚。
   ↓
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Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた

2010年07月23日

自分ホイホイ

バイト先で扱っていた雑誌の見出しに
“アイヌ”だの“北の民”だのという単語が見えて、即行買う。
その雑誌は、北海道マガジン『KAI(カイ)』。
自分の記憶が確かなら、この雑誌の創刊号ではマキリが
表紙になっていたような……。
あのときから買っておけばよかったかな……。

まだ中身をちゃんと読んでいない。
本との出会い、読み始めるまでの間ってドキドキワクワクする(笑)  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)北海道ねた

2010年07月22日

マスコットゥ

  
某市のマスコット募集で予想通り選外(泣)だったので晒しーの。
1枚目は塙保己一さんをモチーフにした『ほきいちさん』。
2枚目は野菜の茄子をモチーフにした『茄子天女』。
3枚目は茄子天女をマスコットっぽくデフォルメしたもの。

保己一さんは個人的にツボの人物だったので、
肖像画を元に赤崎アレンジ。笑う門には福来る。
茄子天女はテンプレどおりの萌系を描いてみた。
これは描いてて結構楽しかったw

ほんともっと腕を磨かないとなあ……。
今は刺繍がメインだけど……。あひぃ。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(2)オタクねた

2010年07月21日

不器用

刺繍を施すのにチャコペンで線を描いてから針を入れるのですが、
これがなぜか思ったとおりの線に刺繍できなくて、何度もほどく。
ほどいているうちに糸の“より”がなくなってきて刺繍しにくくなり、捨てる。
モッタイネー。なんでだ。ちゃんと下書きしてんのに。このへたくそー……。
日々鍛錬。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2010年07月20日

破壊と再生の調停者、愛に散る

占いが好きでよく運勢をチェックしたり
自分の基本性格を見たりしているのですが、
今まで自分がやってみた基本性格の占い結果を
それっぽくまとめてみると記事タイトルみたいな具合に。
なんだこれカッコイイ。

“破壊と再生”はマントラという誕生日から割り出されたもの。
“調停者”は東洋西洋含む星占い。
“愛に散る”はタロットだった気がする。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(2)日常・その他

2010年07月19日

お久しブリーフ


着物やったりバイトが忙しかったりと立て込んで一週間ごぶさたでした。

着物は行事に間に合いませんでした。
切り伏せ(黒の部分)は終わったものの、刺繍まで進めず。
これで何度目だよ、自分。刺繍はこれからゆっくりやろうと思います……。

バイト先では有り難いことに任される仕事が増え、勤務時間も増えました。
18日の行事にも残業につき行けませんでした。
もうひとり自分が欲しいです。

明日も頑張って生きるぞ。

※2010年7月12日~18日の日記は後日まとめて書いたものです。  

Posted by 赤崎いくや at 19:02Comments(0)日常・その他

2010年07月18日

〜アイヌ文化にふれる〜 『Utura kane(共に歩む)』

プログラムによるとトンコリの演奏から始まり、ムックリの演奏、
古式舞踊の披露とあったようです。赤崎はバイトで行けませんでした……。

白兄が直伝したという男の子のク・リムセ【弓の踊り】が
オジサマがたに大好評だったらしく、
「おひねり用の紙ないか!」と大騒ぎしていたらしいです(笑)
ステキだ、その雰囲気!  


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)アイヌねた

2010年07月17日

二十代後半

子持ちのアラサーとか書くとすげえ老けた気分。
でも二十代後半と書くと働き盛りで勇気凛々元気百倍な雰囲気。
言葉って面白いなあ……。
でも子どもの見るアニメのエンディングテーマ聞いて涙ぐむあたり、
やっぱりオバサン化が進んでいるんだな……。
まだまだ現役ー! とか思っていたけど、年にゃ勝てないぜ。
バイト先で一緒になる学生さんがまぶしい。その輝き分けてー!  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2010年07月16日

息抜き


シェアワールド企画・FARNESSの三人娘。
パソコンのフォルダからサルベージ。
これも妄想ばっかり広がって形にしきれていないという。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた

2010年07月15日

ツイッター

始めて約一ヵ月半。
日記の更新が止まっていてもつぶやくことがあります。
そのつぶやきすら止まることもあります。
だけど私は元気です。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2010年07月14日

続々・吉平ブーム

どれだけ自作キャラが好きなんだよっつうね。
キャラもそうだけど、キャラのバックボーンを考えるのが楽しい。
どういう心理が働いて、どんな目的を持ってどう行動しているのかとか、
それら定まってくるとキャラが勝手に動き出すという創作屋の醍醐味が。

そもそも吉平は和人なのでアイヌであるラワン君を前にして
色々考えるあたり、赤崎自身と被るところがあるんだよなあ。
それに加えて自分はあまり本州の日本文化を知らないっていうのもある。

数年前に滋賀県で暮らしたときは、衝撃と感動の繰り返しだったっけ。
整備された水路に風情ある桜や水田、神社に城、街中にある狭い通路。
北海道にはないものだらけ。むしろ、あるはずのないものだらけ。
何もかもが新鮮に感じ、ときに懐かしく感じた。
とある神社所蔵の鏡や懸仏などを見せてもらったときはグッときた。
過去の歴史が今でもなお生きていて、人々に影響を与えているんだなあと。
あの頃の自分に戦国時代への興味が無かったのが悔やまれる。

自分は吉平というキャラクターを作ることで自分自身に
日本文化探求の喚起をしているのかもなあ……。
日本という国の再認識のような……なんちゃってね~  
タグ :歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた

2010年07月13日

もうそんなに経ちますか

自分がバイトを始めてあと二ヶ月もすりゃ一年。早っ。
作業にこなれてきて頭の中では色々妄想してます。
あんな絵が描きてーとかこんな話が燃えるーとか。
絵が描ける環境を早く整え直したい。描きたくてうずうずする。  

Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)日常・その他

2010年07月12日

続・吉平ブーム

物語『シリコロカムイ』の時代設定はこれといって決めていなかったのですが、
吉平がかなり気に入ったのでもう少し煮詰めてみようと思う。
実際の史実と絡ませるつもりはないものの、それっぽくつじつまが合うと燃える。

鷹匠についてまだまだ勉強途中なのですが、
もとは天皇に仕えていたのが一般にも広まって、
そのうち武家に仕えるようになり、一般の鷹匠は衰えたっぽい。
前述のは鷹匠というよりは鷹狩の歴史。
実際に鷹狩を楽しんでいたのは天皇や武家の人たちで、
鷹狩に使う鷹の飼育をしていたのが鷹匠らしい。
それが狩りをする人をも指すようになったとか。

で、だ。
吉平は武家に仕える鷹匠なので本州の時代は安土桃山前後、
北海道だとコシャマインの戦いから50~100年前後になる。
西暦で言えば1500年代かしら。
ハシタインが和人と交易について相談した年代。
なにそれ熱い。なんたる偶然の産物。資料探しも一気に絞り込める!

しかし史実と一致させるつもりは全然ないので、
そういうファンタジーの燃え要素だと思ってもらえれば(笑)

……と、なるとトミカムイはコシャマインの戦いに居たかもしれないし、
ラワン君の時代で起こるアイヌとシサムの摩擦も
その戦いの影響が多少なりあるとか、うはー妄想が止まらない。  
タグ :歴史


Posted by 赤崎いくや at 23:59Comments(0)オタクねた